ここ数日、このサイトの更新をサボってしまっていた。読者のみなさんには訪問してもらってガッカリな想いをさせてしまったと思う。
あたまの中では書きたいことはたくさんあったはず。時間もたくさんあったはず。なんとなく進まなかったオレがいた。でも、そんな中自分のサイトを自分で眺めてたりしていた。どこかで完璧でいいサイトにしようなんて勝手に思っていたかもしれない。
オレが大学生の時、まだまだインターネットなどあまりなかった時代だった。これから、そんな世の中になってゆくなどと学校ではレポート課題でいろんな本を読まされた。『マルチメディア』なんていう題の本を読まされたが、なんだかしっくりこなかった。でも、今は当たり前になっている。大体の人が3日に一回は、いや毎日「ブラウザ」というものに触れているかもしれない。
・いとこのA君から、職業について人生について深く相談を受けたこと
・一介の司会者のオレに第二子誕生祝いのプレゼントをくれた新郎新婦のこと
・ある取引先での大きな人事異動(事件?)
・あるイベントMCのオーディションに通過したこと
・友人S君の辛い恋愛体験話、そして苦渋の選択
・友人K君の父親がある町の町長に当選したこと
・友人J君が人生の選択に迷っていること
・行きつけの美容院の子に街でバッタリ出くわしたこと
・行きつけのガストの店長がかわり、店が活き活きしてたこと
・新しく黄色い自転車を買ったこと
・独立開業して頑張っているT君のこと
いずれも、この数日間に強く印象に残っている。匿名性をもって箇条書きにしてみると、読んでいる人にとっては大した事ではないかもしれない。でも、インサイドオレ的にはとても重要なことだったりする。
ウェブサイトにはいろんな目的がある。営利目的だったり、趣味のサイトだったりいろいろだ。そしてメールもウェブサイトもとても匿名性が強い。昭和一桁の世代の人などは、怪文書の集まりだとも言う。確かにそうだな。
先だっての長崎の事件などを見ているとなんとも言えない気持ちになる。オレもどこか、その匿名性に甘んじていたのかもしれない。
まあ、そんなに深くは考えず気の向くままに続けてゆこうと思う。そんな日々の出来事をつれづれなるままに表記してゆかないとな。後で忘れちゃうもんな。
いよいよ今週、帰省先から妻子が帰ってくる。家族力を合わせてがんばらないとな。
by ジュンブライドに悶々としてる司会者RG
(やっぱり梅雨だからか?)
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